グラフから見る日本の広告費の推移

2019/06/28 ブログ
グラフ

こんにちは!

『文字のチカラは、あなたのチカラに。』のキャッチコピーでおなじみ、愛知県西尾市で広告制作をしているオフィスリバーインです。

 

今回のブログは、グラフから見る日本の広告費の推移についてです。

まずは、こちらのグラフをご覧ください。

グラフ

このグラフは、電通が発表をした『日本の広告費の推移』です。

このグラフを見ると、日本の広告の変化を読み取ることができます。

 

テレビメディアとラジオは昔から維持をしておりますが、新聞や雑誌と言った紙媒体は年々減少の一途を辿っています。

先日のブログでも紹介したように、まさに『ペーパーレス』。紙出力が減っているのは明白ですね。

このテレビ、ラジオ、新聞、雑誌の4つのマスコミをまとめて、『4マス』という表現をしますが、ネット社会の今、この4マスは更に減少傾向にあるでしょう。

 

1990年代後半からインターネットの普及により、紙媒体とは反比例するようにインターネット広告が増加していきました。

ネット社会と言われる昨今ですから、これからますますインターネット広告は増加することでしょう。

 

そして、最後に1980年代後半から登場した、プロモーションメディアについてです。

年々増加してるプロモーションメディアですが、そもそもプロモーションメディアというのは、セールスプロモーション広告、つまり販促物のことを言います。

例を挙げると、

・屋外広告
・交通広告
・折込チラシ
・DM
・フリーペーパー
・POP
・電話帳広告
・展示・映像など

これらはすべて、販促ですね。

グラフ2

こちらも電通が2014年に発表したグラフなのですが、このグラフはセールスプロモーションの内訳が、より詳しく載っています。

ここで注目すべきは、インターネット広告とセールスプロモーション広告を合わせると50%を超えています。

つまり、2014年当時でも、4マス以上にインターネットとセールスプロモーションのほうが広告として広まっていることが結果として出ています。

実際、4マスと違って、インターネットやセールスプロモーションは企業や個人事業、民間団体など誰でもできますし、その時代に合わせたものを作ることができます。このことが、インターネットとセールスプロモーションが50%を超えた理由です。

 

広告制作をしている弊社としては、実に興味深い内容のグラフでした。

最後まで、ご覧いただきましてありがとうございました!