知ってますか? SDGs(エスディージーズ)の17の目標

2020/01/28 ブログ
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おはようございます!

『文字のチカラは、あなたのチカラに。』のキャッチコピーでおなじみ、愛知県西尾市で広告制作をしているオフィスリバーインです。

 

今回は、『SDGs(エスディージーズ)』についてお話したいと思います。

 

【目次】

1.SDGsとは……

2.きかんしゃトーマスでもSDGs

3.オフィスリバーインとしての取り組み

 

今回の目次は、上記の3項目です。詳細は下記をご覧ください。

 

 

1.SDGsとは……

みなさんは、「SDGs(エスディージーズ)」という言葉を聞いたことがありますか?

「Sustainable Development Goals(持続可能な開発目標)」の略称です。2015年9月の国連サミットで採択され、国連加盟193か国が2016年から2030年の15年間で達成するために掲げた目標のことで、

全部で17の開発目標があります。

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1.貧困をなくす…「あらゆる場所のあらゆる形態の貧困を終わらせる」

2.飢餓をゼロに…「飢餓を終わらせ、食料安全保障及び栄養改善を実現し、持続可能な農業を促進する」3.人々に保健と福祉を…「あらゆる年齢のすべての人々の健康的な生活を確保し、福祉を促進する」

4.質の高い教育をみんなに…「すべての人々への包摂的かつ公正な質の高い教育を提供し、生涯学習の機会を促進する」

5.ジェンダーの平等…「ジェンダー平等を達成し、すべての女性及び女児の能力強化を行う」

6.安全な水とトイレを世界中に…「すべての人々の水と衛生の利用可能性と持続可能な管理を確保する」

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7.エネルギーをみんなに、そしてクリーンに…「すべての人々の、安価かつ信頼できる持続可能な近代的エネルギーへのアクセスを確保する」

8.働きがいも経済成長も… 「包摂的かつ持続可能な経済成長及びすべての人々の完全かつ生産的な雇用と働きがいのある人間らしい雇用(ディーセント・ワーク)を促進する」

9.産業と技術革新の基盤をつくろう…「強靱(レジリエント)なインフラ構築、包摂的かつ持続可能な産業化の促進及びイノベーションの推進を図る」

10.人や国の不平等をなくそう…「各国内及び各国間の不平等を是正する」

11.住み続けられるまちづくりを…「包摂的で安全かつ強靱(レジリエント)で持続可能な都市及び人間居住を実現する」

12.つくる責任つかう責任…「持続可能な生産消費形態を確保する」

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13.気候変動に具体的な対策を…「気候変動及びその影響を軽減するための緊急対策を講じる」

14.海の豊かさを守ろう…「持続可能な開発のために海洋・海洋資源を保全し、持続可能な形で利用する」

15.陸の豊かさも守ろう…「陸域生態系の保護、回復、持続可能な利用の推進、持続可能な森林の経営、砂漠化への対処、ならびに土地の劣化の阻止・回復及び生物多様性の損失を阻止する」

16.平和と公正をすべての人に…「持続可能な開発のための平和で包摂的な社会を促進し、すべての人々に司法へのアクセスを提供し、あらゆるレベルにおいて効果的で説明責任のある包摂的な制度を構築する」

17.パートナーシップで目標を達成しよう…「持続可能な開発のための実施手段を強化し、グローバル・パートナーシップを活性化する」

 

以上が、17の開発目標になります。

 

 

2.きかんしゃトーマスでもSDGs

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世界的な子ども向け番組『きかんしゃトーマス』でも、実は現在放送中の最新シリーズでSDGs(17の開発目標のうち、4,5,11,12,15の5項目)が取り入れられています。

主人公・トーマスが普段の舞台であるイギリスから海を渡り、中国やインド、オーストラリアを旅し、現地の文化や環境問題を学ぶストーリーが造られたり、レギュラー機関車に女性キャラクターや外国出身のキャラクターを取り入れるなど、物語にSDGsの要素を取り入れた新しいストーリーが展開されています。

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スタート時からレギュラーだったエドワードとヘンリーがレギュラーから準レギュラーとなり、代わりに東アフリカ出身の女の子機関車ニア(赤い車体の方)とイギリス出身の女の子機関車レベッカ(黄色い車体の方)が新レギュラーとなりました。

 

子どもにも分かってもらえるように、物語の中に開発目標の一部を取り入れるという工夫が見られます。SDGsの基本がまだ分からない人は、『きかんしゃトーマス』を見るのも勉強の一つになるかもしれません。

 

 

3.オフィスリバーインとしての取り組み

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現在、日本でも『SDGs』に取り組むべく、企業が様々な活動を始めています。

オフィスリバーインとしては、17の開発目標のうちの『4.質の高い教育をみんなに』を取り入れていこうと思います。

 

昨年からスタートさせた作文教室。大人向けの作文教室もこれからカルチャースクールのようなイメージで行っていきますが、オフィスリバーインとしては、子どもを対象とした作文教室に力を入れていきたいと思っています。

文章や作文というのは、大人になってから手紙やメール、書類作成など使う機会は数多くあります。その中で「文章が書けない……」では話になりません。子どものうちから、しっかりと文章能力を向上してもらいたいというのがオフィスリバーイン、つまりは代表・川内雅樹の強い想いなのです。

 

『自分が頭の中で思い浮かべている考えをしっかり文字に落とし込む』という、社会に出たときに必ずと言って良いほど必要なスキルを子どものうちから身に着けるために『質の高い教育』としてサービスを提供できたらと考えます。

 

 

これを機に、もっといろんな方に『SDGs』を知っていただけると嬉しいです。

最後までご覧いただき、ありがとうございました!