ママさんご一読!夏休み課題の作文の動向を考察してみた~愛知県でライター業務・広告制作を行うオフィスリバーインのブログ~

2020/06/19 ブログ
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おはようございます!

『文字のチカラは、あなたのチカラに。』のキャッチコピーでおなじみ、愛知県西尾市でライター業務・広告制作を行うオフィスリバーインです。

 

今回のブログでは、夏休みの宿題に欠かせない作文について、ご紹介していきたいと思います。

 

【目次】

1.夏休みの宿題といえば……

2.作文を書く機会の減少

 

詳細は、以下をご覧ください。

 

 

1.夏休みの宿題といえば……

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夏休みになると、日誌、絵日記、習字、ポスター、作文、詩、自由研究など、みなさん誰もが経験をされたように、たくさんの宿題・課題が出されます。

中には、8月31日ギリギリにやった方もいるのではないでしょうか?

 

このようにたくさんの宿題があると、どうしても得意なものや楽そうなものを先に終わらせてしまい、何だかんだ面倒くさそうなものを後回しにしてしまいますよね。

おそらくみなさんは、『生活作文』『詩』『読書感想文』など原稿用紙に向かう宿題は、後回しにすることが多かったのではないでしょうか?

 

今年は、コロナウイルスの影響により、学校再開が6月(早いところでは5月下旬)ということで、夏休みが短縮される可能性が高いという話を聞きました。

そうなった場合、「夏休みの宿題はどうなるの?」と当事者である学生や、結局は宿題を手伝わされることになる保護者の方は考えると思います。

 

各市町村や教育委員会など、行政の方針によって対応は異なると思うので、現状で「夏休み課題がある」「夏休み課題がない」とは言い切れません。

しかし、公益社団法人全国学校図書館協議会が主催する『第66回青少年読書感想文全国コンクール』では、課題図書が発表されています。みなさんが夏休みの間に提出した読書感想文は、このコンクールに学校を通して応募されています。ですので、7~8月頃に国語の課題として出される可能性もないとは言い切れないでしょう。(あくまで推論です)

 

 

2.作文を書く機会の減少

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もしこのまま、夏休みの宿題がなくなったとしたら、その中の『生活作文』『詩』『読書感想文』を書く機会がなくなってしまいます。

「夏休みの宿題をなくすな」と言っているのではありません。何かしらの機会で、作文や詩を書く機会を子どもたちに作ってあげてほしいのです。

SNSなどネットが普及された昨今、子どもに限らず大人もそうですが、縦書きの文章を読むことや書くことが減少しています。

 

子どもたちには、無限の可能性があります。子どもたちには、子どもだからこそできる発想や考え方があります。頭の中ではすごいアイデアや発想が浮かんでいるのに、それを表現できないのはとてももったいないことです。

最初は文章として成立していなくても、言葉として表現が変でも良いのです。頭の中に浮かんだ考えを、『文字』『文章』『単語』として落とし込む(アウトプット)することに意味があるのです。そうやって少しずつ、文章力を鍛えていけば最低限の文章力にはなるでしょう。

 

 

オフィスリバーインでは、子どもたちの文章力向上にも一役買います!

文章力は、鍛えても学んでも全く損はない、むしろこれから大人になるために必要なスキルです。

ライティングスクールで、基礎から応用までお教えしますので、ご興味ある方ぜひお問い合わせください。

 

最後までご覧いただき、ありがとうございました!