これからの業界の動向を考察してみました~愛知県でライター業務・広告制作を行うオフィスリバーインのブログ~

2020/08/07 ブログ
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おはようございます!

『文字のチカラは、あなたのチカラに。』のキャッチコピーでおなじみ、愛知県西尾市で広告制作をしているオフィスリバーインです。

 

今回のブログは、これからの広告業界の動向について考察をお話します。

 

【目次】

1.テレビよりネット

2.デジタル広告は右肩上がり

3.コロナ禍でのオンラインサービスの急上昇

 

詳細は、以下をご覧ください。

 

 

1.テレビよりネット

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上のグラフ画像は、電通が発表した『2019年の広告費』における、総広告費における構成比です。

マスコミ4媒体(テレビ・ラジオ・新聞・雑誌)が37.6%、インターネット広告が30.3%、プロモーションメディア(POP・映像・フリーペーパー・DM等)が32.1%となっています。

 

このグラフでのポイントは、マスコミ4媒体全体で見ると4割を占めていますが、その内訳として見るとテレビが26.8%となっています。インターネットが30.3%に対して、テレビがこの数値ということは、今やテレビよりもインターネットのほうが広告に費やすお金が多いということです。

 

若者のテレビ離れとスマートフォンの普及率上昇が、このような結果に繋がったのだとお思います。インターネットを中心とした広告制作がこれから必須となることでしょう。

 

 

2.デジタル広告は右肩上がり

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以前のブログで「SEOとMEO」についてお話をしました。

今やホームページへの誘導だけでなく、店舗への来店までを目的とした対策が必要になってきます。

 

上のグラフ画像は、サイバーエージェント調べによると、店舗集客型デジタル広告の市場規模推計予測です。ご覧のように、4年後の2024年には今の3倍以上の市場規模になることが予想されています。

 

項目1で書いたように、ネット広告が顕著になっている今、店舗集客型のデジタル広告は珍しいものではなくなってきました。

SEOやMEO対策を行い、デジタルにチカラを入れた広告が、これから注目となることでしょう。

 

 

3.コロナ禍でのオンラインサービスの急上昇

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新型コロナウイルス感染症の影響は、未だ収まる気配はありません。『ウィズコロナ』という言葉のとおり、いかにコロナと共存していかなければならないのか。

 

上のグラフ画像は、集客から予約・顧客管理、決済まで包括する予約システム「Coubic(クービック)」を運営するクービック株式会社が、クービック上で作成されたスクールやレッスン、ヨガなどのオンラインサービス数について調査をした結果です。緊急事態宣言発令後からオンラインレッスンは急増しています。

 

オンラインの良いところは場所を問わないことです。弊社のようにオンラインスクールを開催している場合、県や国を越えてでも対応が可能になります。

もともとZoomを使っての会議は以前から経験があり、ようやくZoomが一般層に普及されてきたなと思ったのが率直な感想です。

 

 

まだまだ油断を許さない状況の中で、広告業界もどうなるのか分かりません。ただ少なくとも、デジタル広告の需要が高まってきていることは事実だと思います。

時代や流行、ユーザーのニーズに合わせた広告提案を、これからも行っていきます。

 

最後までご覧いただき、ありがとうございました!