「ディレクション」とは!?~愛知県でライター業務・広告制作を行うオフィスリバーインのブログ~

2020/09/18 ブログ
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おはようございます!

『文字のチカラは、あなたのチカラに。』のキャッチコピーでおなじみ、愛知県西尾市で広告制作をしているオフィスリバーインです。

 

広告制作の現場では、常に『ディレクション』と呼ばれる仕事をする人が必要になります。日常ではあまり聞き慣れない言葉ですが、今日はこの『ディレクション』について、お話していきます。

 

【目次】

1.ディレクションがやる仕事!

2.窓口としての責任!

 

詳細は、下記をご覧ください。

 

 

1.ディレクションがやる仕事!

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『ディレクション』とは、『指導』や『進行管理』という意味を表しています。また、この『ディレクション』をやる人のことを『ディレクター』と言います。

ディレクターという意味合いでは、よくテレビ番組における『演出家』や『監督』、『制作責任者』のことを呼ぶことが多いです。

 

制作物の作品としての質に責任を持つ者としての役割が多いですが、企画・立案・制作まで携わることで『プロデューサー』としての役割を兼任することもあります。

『プロデューサー』と『ディレクター』の違いが分からないという声をよく聞きますが、『プロデューサー』はその言葉の通り、プロデュース、つまり企画を行います。『ディレクター』は、簡単に言えば現場で指示をすることが役割となります。

 

つまり『ディレクション』としては、全体の指示を行うために、クライアントと打ち合わせ(ヒアリング)をしたり、制作の進捗の管理などを行うことがメインとなります。

 

 

2.窓口としての責任!

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『ディレクション』は、言わば『窓口』や『事務局』というポジションになります。大きな広告会社や代理店は『営業』と呼ばれる人が仕事を取ってきて、クライアントとのパイプ役になりますが、弊社のように規模が小さい事務所は、『ディレクション』と『営業』が事実上の兼任となることがあります。

 

つまり、制作状況における全ての修正やトラブルなどの対応をしなければいけません。

クライアントにご迷惑をおかけするようなことが起これば、先頭に立ち、意見を受け止めて迅速な対応をしなければいけないのです。

 

トップであり、管理職でもある。それが『ディレクション』です。

仕事を取ってきた以上、クライアントに満足してもらうために、対応力が必要になります。

どんな提案をするのか、クライアントは何に困っているのか、トレンドや広告としての見せ方はどんなものが良いのか、イメージカラーはどうすれば良いのかなどなど、責任と同時に提案する内容を充実することが『ディレクション』に必要なスキルになります。

 

 

弊社では『ディレクション』もしっかりと行い、業界のプロがこだわりを持って、広告制作を行います。

『良い組織には良い総務がある』という言葉があるように、『良い広告には良いディレクションがある』となるように心がけていきます。

 

最後までご覧いただき、ありがとうございました!