LPって何?~愛知県でライター業務・広告制作を行うオフィスリバーインのブログ~

2020/10/02 ブログ
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おはようございます!

『文字のチカラは、あなたのチカラに。』のキャッチコピーでおなじみ、愛知県西尾市で広告制作をしているオフィスリバーインです。

 

本日、10月2日は、小規模事業者持続化補助金(コロナ型)の第4次の〆切募集となりました。補助金を使った事業計画には、LP制作を補助事業としている方もいらっしゃいます。

でも意外と「LP」の意味を知らない方も多いと聞きます。

というわけで、今回は「LP」についての解説をしていきたいと思います。

 

【目次】

1.LPとは、そもそも何なのか?

2.普通のホームページとの違いは?

 

詳細は、下記をご覧ください。

 

 

1.LPとは、そもそも何なのか?

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LPとは、ランディングページ(Landing Page)の略です。

訪問者・閲覧者がホームページに着地する(Land)というイメージから、ランディングページという名前が生まれました。

検索などで最初にアクセス、つまり着地したページのことを「ランディングページ」と呼びますが、実はもう一つ「ランディングページ」と呼ばれるものが存在します。

 

ある特定の商品やサービスを紹介・販売するための特設サイトのようなものを「ランディングページ」と呼ぶこともあるのです。

縦長でスクロールすることで全てが完結するシンプルな構造ですが、情報量はしっかりと入れており、最後に予約や申し込み、問い合わせに持ってくるという、直接的な売上のアップや新規顧客の獲得に繋げやすいホームページです。

 

化粧品や健康食品などのサンプルやお問い合わせのページを見た事があると思います。あれが、俗にいうランディングページなのです。

 

 

2.普通のホームページとの違いは?

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ランディングページと通常のホームページの違いが分からないという声を聞くことがあります。

ランディングページでは、通常のホームページとは違い、他のページへのリンクがほぼないのが特徴です。上記の項目でも書いたように、ランディングページでは、ある特定の商品やサービスについての特設サイトなので、その1ページで全てを完結するような構造になっています。

 

他のページへの移動もなく、その1ページで伝えたい商品やサービスの宣伝がしっかりとできることが、一番の特徴でありメリットでもあるのです。

通常のホームページのように、細かいサービスをたくさんのページに分けていては、見る人に伝えたいものも伝えられなくなります。

ですが、ある特定の商品やサービスに特化したサイトを作れば、入れたい情報は限られますが、その分しっかりと情報を伝えることができます。

 

また、縦長に伝えていくという特徴があるので、現状の課題や背景→そのための解決策である商品やサービスの特徴→購買に繋げるためのお問い合わせ、といったアクセスした人がサービスの購買をしやすくなるための導線が使い易くなります。

 

 

一番押し出したい商品やサービスのランディングページを作り、それを通常のホームページとリンク付けするのも戦略の一つかもしれません。

ランディングページも、広告の中では重要なツールの1つです。オフィスリバーインでは、ランディングページ制作も承っておりますので、ご興味ある方、まずはお問い合わせください。

 

最後までご覧いただき、ありがとうございました!