分散型メディアを使う~愛知県でライター業務・広告制作を行うオフィスリバーインのブログ~

2020/10/23 ブログ
title

おはようございます!

『文字のチカラは、あなたのチカラに。』のキャッチコピーでおなじみ、愛知県西尾市で広告制作をしているオフィスリバーインです。

 

近年、SNSの普及により、広報としての幅はとても広がっていきました。

また5Gの誕生により、ますますメディアの使い方が変わってくると思われます。

 

【目次】

1.分散型メディアって?

2.分散型メディアをまとめるために

 

詳細は下記をご覧ください。

 

 

1.分散型メディアって?

title2

まず「分散型メディア」という言葉をご存知でしょうか?

従来ではYahooやGoogleなどの検索サイトから、まずはホームページを見てもらい、そこからInstagramやTwitter、Facebookなどの各種SNSアカウントに飛んでもらうということが自然な流れでした。

しかし「分散型メディア」として、各種SNSで公式アカウントを作っておけば、ホームページに飛ばなくても、SNSを直接見てもらうことができます。

これが「分散型メディア」の仕組みとなります。

 

スマートフォンの普及により、ホームページを見ることと同じぐらいSNSの閲覧も増えてきました。また、SNSにはハッシュタグなどホームページにはない仕組みもありますので、一般の方向けにも情報を気軽に伝えやすくなりました。

 

企業間取引のような会社でも、まずは情報発信という形でSNSを用いて会社の様々な情報を発信することが主流になってきました。

 

 

2.分散型メディアをまとめるために

titile3

SNSが多様性を極めてきた中で、どのSNSが企業にとって使い易いかはそれぞれかと思います。手間はかかりますが、複数のSNSを使いこなすのもポイントです。その中で、数多くのSNSアカウント、つまり「分散型メディア」をまとめるためには、やはり「ホームページ」の存在が欠かせません。

どんなにSNSでの情報を積極的に行っていても、やはり「ホームページ」の存在は、信用にかかわります。

 

つまり、従来の通りホームページを作っておき、その中にSNSアカウントに飛べるようにリンクを設定しておけば、それだけでも問題ありません。

後は、ホームページ内でもブログなどを用いて情報を定期的に発信すると良いでしょう。

 

各SNSのアカウントのプロフィールページなどに、ホームページのURLを載せておけば、ホームページへの導線にも繋がります。

全ては統一感を持って、運用することが重要になります。

 

 

今やホームページやSNSにおける活用方法は、正解が1つではなくなってきました。まずは種をまくために、いろいろと挑戦してみることも良いかと思います。

どんなに良い情報があっても、それを何かしらの形で発信をしなければ意味がありません。

ぜひ広報への意識を変えてみていただければと思います。

 

最後までご覧いただき、ありがとうございました!