構成をまとめるには「Excel」が一番!?~愛知県でライター業務・広告制作を行うオフィスリバーインのブログ~

2020/11/20 ブログ
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おはようございます!

『文字のチカラは、あなたのチカラに。』のキャッチコピーでおなじみ、愛知県西尾市で広告制作をしているオフィスリバーインです。

 

今回のブログでは、日々の執筆作業の中で、構成をまとめるのにはExcelが活用できるということについて、お話していきます。

 

【目次】

1.図式や全体構成をまとめることができる

2.並び替えがやりやすい

 

詳細は、下記をご覧ください。

 

 

1.図式や全体構成をまとめることができる

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ホームページのサイトマップや、チラシの掲載内容を内々に整理するときに、Excelが活用できます。Excelはセルの1つ1つが独立しているので、図式や全体構成などの整理に向いています。

Wordでは書式の都合もあるため、初期設定のA4サイズだと、図式などが収まらなくなってしまうことがあります。しかし、Excelではセルの編集の間は、特に用紙サイズを気にせずに図式などを作ることができます。

 

印刷設定で、好きなパーセンテージで印刷をすることができるのも特徴です。A4サイズに収めるために縮小したり、逆に大きく見せるためにA3サイズに拡大することもできます。

このように、好きなバリエーションで図式などを編集ができるのが、Excelの特徴だと思います。

 

 

2.並び替えがやりやすい

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ホームページのサイトマップや、脚本における場面構成(シーンや起承転結など)では、時に並び替えが必要になります。

そんな時、Excelのセル1つ1つに入力をしておけば、簡単に並び替えをすることができます。いわば、パズルのような感覚です。

Wordの場合、図形ツールではなく通常のテキストでは、段落の並び替えはできますが、好きな位置への移動や並び替えはできません。自由な場所に、パッと並び替えをしたいとなると、Excelが良いでしょう。

 

脚本を書く時のシーン表を整理するのも、Excelを活用しています。どのシーンに誰が出ているのか、シーン4とシーン8は並び替えたほうが良いなど、一覧表になっているからこそ気づいたときにすぐに並び替えができるのは、とても利便性が良いです。

 

 

WordもExcelも、上手に使いこなすことができれば、作業効率のアップするでしょう。特に進捗などのスケジュール管理などのマネージメントポジションにいる方は、WordやExcelを極めるのも良いかもしれませんね。

 

最後までご覧いただき、ありがとうございました!