オトナのための作文教室で学べる4つの特徴~愛知県でライター業務・広告制作を行うオフィスリバーインのブログ~

2021/04/09 ブログ
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おはようございます!

『文字のチカラは、あなたのチカラに。』のキャッチコピーでおなじみ、愛知県西尾市で広告制作をしているオフィスリバーインです。

 

今回のブログでは、『オトナのための作文教室』で学べる4つの特徴について書いていきます。

 

【目次】

1.作文教室では、構成力のある文章が書ける!

2.作文教室では、読みやすい文章が書ける!

3.作文教室では、伝えるための文章が書ける!

4.作文教室では、客観視できる文章が書ける!

 

詳細は、下記をご覧ください。

 

 

1.作文教室では、構成力のある文章が書ける!

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『オトナのための作文教室』では、その名の通り大人の方を対象とした作文教室なわけですが、第一にこの作文教室で学べるのは『構成力のある文章が書ける』ということです。

学校の宿題などでもそうですが、作文を書けと言われて、実はいきなり原稿用紙に何かを書こうとするのは無謀なことです。もちろん、まずは書いてみようと勢いに任せて書くこともあるかもしれませんが、作文教室など時間が限られている場合はできるだけ執筆作業を効率よくするために、勢いに任せて書くということは推奨していません。

 

いきなり原稿用紙に書く前に、まずはメモ用紙に何を書くのか箇条書きでも良いので整理します。これは子どもたちが書く夏休みの作文でも同じことが言えます。この作業をすることで、ただ乱雑に出来事を原稿用紙に書くだけでなく、どんな順序や時系列にするかで充実した内容にすることができます。

この時系列を意識することで、構成力のある文章を書くことができます。

 

 

2.作文教室では、読みやすい文章が書ける!

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『オトナのための作文教室』では、ただ作文を書くわけではなくコンクールに提出するまでをゴールとしています。これは作文を書いて終わりではモチベーションもやる気も起きないと思い、ちゃんとどこかに作品として応募することで創作意欲を掻き立ててほしいという考えがあるからです。

コンクールに応募するということは、少なくとも審査員に見せるための文章を書く必要があります。内容については次項で書きますが、まず読んでもらうためには見栄えを意識します。

 

改行がなかったり、やたら画数の多い漢字を多用すると、不思議と人は読む気が失せてしまう傾向があります。せっかく良い内容なのに、書き方に問題があって審査員の印象を悪くしては非常にもったいないです。新聞や小説など、文章が羅列している媒体では、ちゃんと読んでもらうように表現の工夫がされています。

相手に読んでもらうために、どんな工夫がいるのかを学ぶことで、読みやすい文章を書くことができます。

 

 

3.作文教室では、伝えるための文章が書ける!

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前項で書いたように、コンクールに応募するためには審査員に見せるための文章を書く必要があります。前項では見せ方について書きましたが、今項では内容についてです。

ポイントとしては、まず全体を通してのテーマを考えることです。ただ文章を羅列したり、要素を盛り込むわけではなく、この作文を通して何を伝えたいのかという枠組みが必要になってきます。

続いてのポイントは、言葉の使い方です。例えば仕事の話や趣味の話を作文で書いたとしましょう。そこで専門用語を使いすぎていたら、全く内容が伝わりません。専門用語を使わない表現方法、あるいは専門用語の説明を入れるなど、書き方に工夫を施す必要があります。

 

このような工夫や配慮はコンクールに限らず、誰かに渡すための手紙、仕事の書類など、自分が読むためのものではなく、相手に何かしら伝えるための文章を書く機会でも活用することができます。

ちょっとした書き方に工夫を施すことで、伝えるための文章を書くことができます。

 

 

4.作文教室では、客観視できる文章が書ける!

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作文や手紙、書類などでよくありがちなのが、自分で書いた文章を自己満足で終わらせてしまうことです。自分で満足していたとしても、他の人から見たら改善すべき点は出てくると思います。

人に言われて気づく点が多いのは、それぞれ十人十色の考え方なので当然だと思いますが、その最低限の気づきに自分でも気づけるかどうかがポイントになってきます。

 

『オトナのための作文教室』では最初に自己紹介の文章を書いてもらう時間を設けています。そこで自分の文章の書き方の癖や内容の個性を読み取り、エッセイを書くときに活かせるようにしています。

また、いきなり自分の文章の変化に気づくことは難しいため、添削ではしっかりと気づきを得てもらうための時間にしています。この添削での修正時間の中で、自分の文章をどのように直せば良いのかという『直す力』も同時に身に付けることができます。普段では、自分の書いた文章を自分で直す機会は少ないと思います。

このような機会を設けることで、自分の文章を客観視する力を身に付けます。

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5月30日(日)に、およそ1年ぶりに行う『オトナのための作文教室』。

コロナ禍での開催となりますので、検温や換気、参加者同士の距離を離すなど、感染対策を徹底して行います。

日時:5月30日(日)13:30~16:00

場所:矢田観音 桂岩寺(西尾市上矢田町寺前22番地)

参加費:2,500円(公式LINEからの申込で500円OFF、友達追加後にお名前と連絡先をご返信ください)

持ち物:筆記用具

 

【新型コロナウイルス感染対策について】

◆マスクの着用とアルコール消毒にご協力お願いします。

◆参加者の検温をさせていただきます。(検温時、37.5度以上の方は参加をお断りさせていただきます)

◆参加者同士の距離を取り、会場の換気を適度に行います。

 

最後までご覧いただき、ありがとうございました!