SNSの使い分けを考えよう!~愛知県でライター業務・広告制作を行うオフィスリバーインのブログ~

2021/05/14 ブログ
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おはようございます!

『文字のチカラは、あなたのチカラに。』のキャッチコピーでおなじみ、愛知県西尾市で広告制作をしているオフィスリバーインです。

 

今回のブログでは、SNSの使い分けについてご紹介していきます。

 

【目次】

1.そもそもSNSとは??

2.拡散力ならばTwitter

3.団体管理ならばFacebook

4.写真投稿で伝えるならばInstagram

 

詳細は、下記をご覧ください。

 

 

1.そもそもSNSとは??

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SNSという言葉を、よく聞いたことがあるのではないでしょうか?

SNSとは「Social Networking Service(ソーシャルネットワークサービス)」の略で、登録された利用者同士が交流できるWebサイトの会員制サービスのことです。

メジャーなものには、「Twitter」「Facebook」「Instagram」があります。また、普段連絡手段として使っている「LINE」も実はSNSの類になります。

元々は趣味や地域といったネット上におけるコミュニティのツールとして使われていましたが、今や企業やお店などの宣伝や広報の役割を果たすようにもなってきました。

ネットが普及したことで、パソコンだけにとどまらず、SNSはスマートフォンのアプリなど、インターネットにさえ接続してアカウントを取得すれば、誰もがSNSを気軽に始められるようになりました。

 

またSNSには、メッセージを送る機能がついているものがほとんどで、一般公開ではなく個人的な連絡のやり取りなどにもSNSが使われています。今や情報発信、連絡手段などSNSのツールや機能は多種多様になっています。

 

 

2.拡散力ならばTwitter

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最初にご紹介するのがTwitterです。

140文字の文字数制限がある中で投稿(ツイート)をしなければいけないので、文章や内容の要約力や構成力を鍛えることができます。また写真も4枚までしか投稿できず、写真と動画を同じ投稿で載せることができないなど、それなりの制限があるのが特徴です。ちなみに、ウェブサイトのURLを載せた場合は一律に22文字としてカウントされるようです。

「リツイート」と呼ばれる拡散機能があるので、イベントの告知など幅広い人に情報を知ってもらいたいときには利便性の高いSNSアプリです。

 

制限が多いからこそ、どのような文章を載せるのか、どのような写真を厳選するのがポイントです。上に書いたように、拡散力としてはSNSの中で一番だと思うアプリなので情報を発信するだけでなく、情報を仕入れることもできます。

今のトレンドや、話題になっているニュースなど、タイムリーな情報をゲットするときもTwitterが便利です。

もちろん中には、デマが拡散されてしまうこともあるようなので、仕入れた情報を自分が拡散するのであれば注意が必要です。

 

 

3.団体管理ならばFacebook

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続いてご紹介するのがFacebookです。

Facebookは、企業や趣味のチームなど団体のアカウントをページとして作ることができます。Twitterやこの後紹介するInstagramは、団体などの情報を発信する場合はその都度一つずつアカウントを作る手間がかかりますが、Facebookは個人のアカウントさえ一つ取得しておけば、団体などのページは何個でも作ることができます。ページ管理専用の画面があるので、団体管理には最適です。

 

シェア機能など、Twitterにおける拡散と同じような機能はついていますが、お互いが相互フォローつまり友達関係になっていないとお互いの投稿を見ることができません。そのため身内や相互フォロー内ならば情報を拡散できますが、全くの見ず知らずの方に情報を発信することはできません。

ですが、地元のグループや交流会のグループなど、グループの管理者から承認を得ればそのグループ内で投稿することができるので、そのグループ内に入っている不特定多数の人に情報を発信することは最低限可能です。

 

 

4.写真投稿で伝えるならばInstagram

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最後にご紹介するのがInstagramです。

Instagramにおける、TwitterやFacebookとの大きな違いは写真投稿をすることが大前提ということです。

また数年前に「インスタ映え」という言葉が流行語になったように、映えるためのキレイでオシャレな写真をアップするなど、パッと見で何を伝えるのかを明確にする必要があります。そのため、飲食店などではよくメニューの写真をアップして集客PRを行なったり、Instagramに投稿したら100円OFFなど顧客に宣伝してもらうことで特典をつけるなど、ビジネスにも有効的に活用されています。

 

では、どうやってInstagramの投稿を見てもらえるようにするのか。それは「#(ハッシュタグ)」です。言わばキーワード検索のようなもので、「愛知」「デザイン」「カフェ」など特定のキーワードを検索して、自分の投稿を見てもらいます。検索する人がどんな言葉を使って検索するのかを考えた上で、投稿する文章の中に「#」をつけた単語を使うのがポイントです。TwitterやFacebookと違い、投稿中の文章が検索にヒットしないので、その点は注意が必要です。だからこその、「#」なのです。

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5月30日(日)に、およそ1年ぶりに行う『オトナのための作文教室』でしたが、愛知県に緊急事態宣言が発令されたため、6月13日(日)に延期とさせていただきました。

コロナ禍での開催となりますので、検温や換気、参加者同士の距離を離すなど、感染対策を徹底して行います。

日時:6月13日(日)13:30~16:00

場所:矢田観音 桂岩寺(西尾市上矢田町寺前22番地)

参加費:2,500円(公式LINEからの申込で500円OFF、友達追加後にお名前と連絡先をご返信ください)

持ち物:筆記用具
 

【新型コロナウイルス感染対策について】

◆マスクの着用とアルコール消毒にご協力お願いします。

◆参加者の検温をさせていただきます。(検温時、37.5度以上の方は参加をお断りさせていただきます)

◆参加者同士の距離を取り、会場の換気を適度に行います。

 

 

最後までご覧いただき、ありがとうございました!